ある意味放射線のプロというべきJAXAが、家庭向けの線量計を開発したそうだ。販売価格は2万円。

読売新聞によると、身の回りの放射線の強さを7段階で光表示するという。「超微弱な信号を解析する宇宙技術から生まれた商品」だそうで、大人用と子供用があるそうで、子供用は年間約1mSv相当という0.1μSv/hでブザーが鳴るとのこと。

7月29日・30日からの相模原キャンパス公開時には無かった気がするが、コレがJAXAの新しい資金源となれば……(でもなんか嫌だな)。

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