ここから導きだされる結論はただひとつ、最強かつ真っ先に行うべき節電はテレビを消すことであり、暑ければ迷わずエアコンを使うことだ。 ところが、政府などは節電節電と言いながら地デジ地デジ地デジ地デジと訴え続けている。熱中症予防より、放射線情報より、地デジ地デジ地デジ地デジ!地デジ地デジ地デジ地デジ!アナログ終了まであと○日!地デジの準備はお済みですか!テレビ見れなくなりますよ!と税金を使ってしつこく迫ってくる。テレビ見なくても死なないのに! なんだこの国。 エアコン使わずに死ぬ人は現に発生してるが、テレビ見なくて死んだ人というのは寡聞にして知らぬ。 まずテレビ消せ!エアコンの温度いじる前にテレビ消せ! 情報?ネットもラジオも新聞もあるだろうが。ラジオなんて震災直後には売れまくったのにみんなもうラジオの重要性忘れたのか。夏でも冬でも地震はいつでも起こるんだぞ。お年寄りなんてなおさら、テレビが無い時代知ってるんだろうから、ネットは難しくてもラジオからなら情報収集に困るまい。 だいたい、震災直後は横並びかつ無思慮に興味本位の映像を流し続け、被災地以外にも恐怖と不安を拡散してたくせに*1、半年もたたないうちにテレショップやグルメ情報や芸能人のバカ騒ぎばかりやってる地上波キー局にもはや公共性を語る資格はない。 テレビなぞ不要だ!地デジなんぞ不要だ!

Notes